2008年10月

岐宿町・城岳展望台 ○福江港から車30分

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 宇久五島家8代覚公が、弘和3年(1383年)、この地に城を築いたことから、城岳と呼ばれるようになった。

 覚公は、宗教による五島平定を考え、岐宿町に、金福寺や、厳立神社を創建し、墓は金福寺にある。

 展望台からは、岐宿の八朔台地や町並み、奈留島や中通島など、点在する島々を眺望でき、左手には白石湾が広がる。

 展望台の上には、携帯電話の無線中継塔があり、そこからも美しい眺望を堪能できる。

富江半島を一望する展望台

 
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 富江半島のほぼ中央部に位置する只狩山山頂(標高84M)にあり、眼下には、富江の中心街が広がり、富江湾に浮かぶ多郎島などの島々や、鬼岳を遠望できる。

 三方に海が広がり、変化に富んだ海岸線を展望することができ、山頂付近は、町民や観光客の憩いの場として整備されている。

桜の名所としても知られ、毎年桜祭りが開かれている。

 また、展望台付近には、新田次郎さんの富江町を舞台にした、海洋小説「珊瑚」記念碑もある。




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